今日もマリオが行く

或る時は犬のお父さん。在る時は釣り師。その姿はメランコリックでメタボリックな奴です

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シーラカンス

魚の話題です。

さっきTV見てたら「シーラカンス発見!」とかってのやってましたね。時々、捕獲されたってニュースは聞くけど、生きたままの自然な姿を撮影するなんてスゴいですねぇ~。

何処の海だかよく聞いてなかったけど、東シナ海?マレーシアとかあっちの方でしたね。

確か、私も中学生の頃か6年生くらいのとき、これも確か読○ランドだったように記憶してるんですが、マダカスカル沖で捕獲されたシーラカンス見たことあります。

○○美○々が、キャスターやってましたね。

「生きた化石」は、アンタだろ!って思ったの私だけでしょうか?
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あの頃は釣れましたね~

昨日は釣り名人達と飲ませて頂きました。

で、そこでの話しにも出ていましたが、確かに以前に比べると魚って釣れなくなりましたよねぇ~。

平成の一桁台の頃までは、沖メバルとかイサキなんてのはクーラー一杯釣るもんだとばかり思ってましたけどねぇ~。

釣り人へ

元ルアーマンさま

元ルアーマン:「今日は、バイトしねぇーなぁ~。やっぱボトムを
        タイトに攻めねぇ~と」
   隣の俺:(何て言ってんだ・・・・・)

元磯釣り師さま

元磯釣り師:「おーし、うおーっ!・・・・ハァ、ハァ~・・・・」
  隣の俺:(船はよぉ~釣り座決まってんだよ・・・船の上で
       ピョンピョンするんじゃねぇ~よ・・・・)

それだけじゃねぇ~んだよ・・・

隣の釣り人:「おたくよく釣るねぇ~。付け餌何使ってんの・・・」
  隣の俺:「桜えびだよ」
隣の釣り人:「俺も持ってくりゃよかったよぉ~」
  隣の俺:(腕自体が違うんだよ・・・・・)

ライバル?

  そいつ:「マリオさん、今日何尾釣ったのぉ~」
  マリオ:「5~60尾くらいじゃん」
  そいつ:「うわーっ、今日はやられたなァ・・・」
  マリオ:(オメェに今まで負けたことあるかよ・・・・)

真夏の船上

 老釣り師:「あちぃ~なぁ~」(と、上半身裸になる・・・)
 老釣り師:「イサキはたいて(産卵のこと)ガリガリだなぁ~・・」
    俺:(あんたもな・・・ワキガくせーし・・・・)

乗船名簿

    俺:「○○さん、サバ読んで45歳とか書いてるよ・・・」
 その仲間:「ホントだよ・・・」
    俺:(今まで敬語使ってだじゃんかよ・・・・
       野郎タメ口ききやがって・・・・・)

船長へ

鯛釣り

(釣り人がバラシた時)
 船長:「ケッ、艫のジイさんバラシやがったよ」
    俺の方を見て
 船長:「あんたもメシばかり食ってんじゃねぇ~よ」
  俺:(俺と関係ねぇ~だろうに・・・・・・)

(船長がタモ取りに失敗した時)
 船長:「リリースサイズだな・・・・」
  俺:(釣り上げてから俺に決めさせろよ・・・・・)

(魚が食った時)
  俺:「おーし、食った!」
 船長:「おらっ、ドラッグだよ、ドラッグ!」
  俺:「・・・・・・?」
 船長:「何やってんだよ!ドラッグ使えよ・・・んーっ、もう!」
  俺:(ドラグだろ・・・・標準語使えよ・・・・・)

ワラサ釣り

(魚が食った時)
  俺:「よし、きた!クワーッ!オーシ・・・・」
 船長:「ハリス何号?」
  俺:「よ、4号・・・・」
 船長:「バカヤロー!5号以上使えって言っただろ!」
  俺:(今は、んなこと言ってるバヤイじゃねぇ~だろ・・・・)

イサキ釣り

(目の前の船と指示ダナが違う時)
 船長:「右のトモのお客さん、あのさ~前の船のアナウンス聞いてな
     いでよ~。魚探にステン缶映るんだかんね。ヤなら前の船乗     りなぁ~・・・・」
  俺:(そのタナで今アタッたよ・・・・)

アカイカ釣り

(最新型のソナーを入れた時)
 船長:「おーし、イカ見っけ!はい、投入の準備しといて・・・」
 船長:「ハイ、どーぞ!ほらモタモタすんなよぉ~」
 船長:「いけねぇ、サバだわ・・・・」
  俺:(機器の性能にオペレーターの能力がついていってねぇ~な
     仕掛けめちゃくちゃじゃんかよ・・・・・・)

キントキ釣り

(釣れなくてキントキでも狙うかって時で自分だけ釣れない時)
 船長:「どーしたら、釣れないように仕掛け落とせるんだよ・・・」
  俺:(それはそれで難しいんだよ・・・・・)
(更に仕掛けに不安がある時)
  俺:「この仕掛けでいいのかよ・・・・・」
 船長:「大丈夫だよ、魚は学校行ってねぇから・・・・・」
  俺:(それでも釣れない俺の立場はどーなるんだよ・・・・・)

泳がせ釣り

(オモリが重い時)
 船長:「オモリ何号使ってるの?」
  俺:「60号ないから100号だよ」
 船長:「アジが可哀そうだよ」
  俺:(この釣り自体がアジにとっては悲劇だろうよ・・・・)

真冬の船上

(鼻水のたれた時)
  俺:「うー寒ーっ、船長、ティシュちょーだい・・・・」
 船長:「何に使うのぉ~・・・・」
  俺:(フィリピンパブばっか行ってんじゃねぇ~よ・・・・)

操舵室付近

(無線が聞こえる時)
 無線:「そっち釣れてるぅ~・・・・・」
 無線:「あ~ねぇ~、うちも同じだよ・・・今日は下手な客ばっか
     でよ~」
  俺:(コイツ、人のことなんて言ってんだ・・・・・)

大ドモ付近

(船長がトイレから出てきた時)
 船長:「あ~、潮動かないなぁ~・・・・・」
  俺:(自分のクソで潮流見るんじゃねぇよ・・・・)
  俺:「ポイント変えない?」
 船長:「もう少しねばろうよ。」
  俺:(クソが流れねぇ~んだよ・・・・・)

先手必勝?

何年か前、まだ深場釣りを始めて間もない頃のこと。

釣り座にタックルをセットしていたら、左隣の釣り人が
近付いてきて私に耳打ちした。
「あんたの隣の奴さ、お祭りすると魚盗るからさ。奴は泥棒
だから気を付けなよ」って言うわけね。

で、船が動き出すと今度は右隣の釣り人が近付いてきて言う
には「あんたの隣の奴、泥棒だかんね。魚盗られないように
しな」だと。

で、背中合わせに今は亡き師匠がいたので、その旨伝えると
「盗られるほど釣れるの?」だと。で「釣れなかったら、今度
釣った時に返すから魚貸して」って言ったら「貸すのはいいけど
返せるの?」だと。
両隣泥棒で、後ろは高利貸しじゃたまんねぇ~なぁ~って感じ
ですね。

何事もやられる前にやっちゃわないとダメだと思ったもんです。

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