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今日もマリオが行く

或る時は犬のお父さん。在る時は釣り師。その姿はメランコリックでメタボリックな奴です

毎日がイナバウアー

思い出を書きます。

この仕事に就く前、今から7年前までは某県の某医療機関にいました。
いつだったか、用事があって出掛けて急いで職場に戻る必要があった
ので駅からタクシーに乗って行く先を告げたら

運転手さん:「お客さん、あの病院だけは止めといたほうがいいよ」

って言われたところです。

そこに、助手?としていたIさんのこと書きます。
恨みは何もありません。ただの事実です。
しかも、こんなこともありましたってんじゃなくて、Iさんの日常
のほんの一部です。

ある日のこと、朝出勤したら、待合室の窓ガラスが割れて室内に
破片が散乱し、窓が開いてカーテンが風にそよいでいました。
しかも、事務所内の机の引き出しが開けられたままになっていました。
そのシチュエーション分かりますよね?

その待合室にたたずむIさんに
  私:「うわっ、なんだこりゃ~、どしたの?」
Iさん:「ガラスが割れてるのよ」
    (んなこと見りゃ分かるんだよ・・・・)

別の日の朝
何故か待合室のスリッパ棚に花火が束になって置いてあった。
  私:「何これ?」
Iさん:「花火じゃない」
    (やっぱり、そーきたか・・・・)

違う日の朝
何故か怒りのIさん。
Iさん:「あたし、今朝、娘と喧嘩しちゃったわよ(怒)」
  私:「何で?」
Iさん:「娘が、あんたってホントにバカねッて言うんだもん」
  私:「親にむかってあんたって言い方はよくないよなぁ~
     言ってることは合ってるけど」
Iさん:「そうでしょう・・・」
    それ以外のリアクションはなかった。

別の日の怒りの朝
Iさん:「ちょっとぉ~、自転車って右側走っちゃいけないの?」
  私:「そうだよ(んなことも知らないのか・・・)」
Iさん:「右側走ってたらトラックのオヤジに(このババア、バカ)っ     て言わちゃってアッタマきてんのよ」
    更に続けて
Iさん:「そりゃ、あたしはもうババアよ。だからババアはいいわよ。
     だけどバカってのが許せないのよぉ~」
  私:「そーかな?俺はIさんバカだと思うけど、若く見えるからバ     バアだとは思わないけど・・・」
    リアクションは・・・・
Iさん:「褒めても何も出ないわよ~」

   ホントに毎日仰け反ってましたね。
   戻りたくない過去ですね。

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